先生の余白づくり
シフト作成、園内確認、資料探しなど、先生の毎日の小さな手間を軽くします。
Education field partner
現役で教育現場にいるからこそわかる困りごとを、AIやICTを使って一緒に解決します。ツールを前面に出すのではなく、先生が子どもと向き合う時間を増やす仕組みを、現場に合わせてオーダーメイドでつくります。
余白をつくる
Service perspective
初めて見た方にも「何を頼めるのか」が伝わるように、制作物を役割ごとに整理しました。小さな困りごとから相談できます。
シフト作成、園内確認、資料探しなど、先生の毎日の小さな手間を軽くします。
新人育成、実習生へのフィードバック、研修内容を見返しやすい資料や動画として残します。
行事案内、当日の流れ、共有事項などをスマホで確認しやすい形に整えます。
Portfolio preview
同じ質問への対応、読まれないマニュアル、属人化する新人教育、増え続ける紙の案内。現場で起きている小さな負担を、使い続けられる仕組みに変えていきます。
シフト作成にかかる時間を減らし、先生が子どもと向き合う余白をつくります。
デモを見る同じ質問や資料探しを減らし、必要な情報にすぐ届く園内の確認窓口をつくります。
画面デモを見る行事のたびに増える紙や個別説明を減らし、保護者にも職員にも伝わる案内にします。
サイトを見る
Infographic研修や実習フィードバックを見返しやすく残し、新人育成の属人化を防ぎます。
サイトを見る
PortalGIGAスクール時代の学校での学びや作品、教材への導線を整理し、保護者に子どもたちの学びの足跡を伝えるためのポータルサイトを制作しました。個人情報への配慮から、URLは掲載せず概要のみ紹介します。
リンク非掲載
KUMANO SUGI BOXING活動の想いや安心感が伝わるよう、地域に開いた学びの場として整理しています。
サイトを見る完成品を押し付けず、先生の声を聞きながら一緒に考え、続けられる形にします。
無料相談へ
Story / Philosophy
千葉・和歌山で小学校教員として14年勤務した後、現在は福岡市内の認定こども園で働いています。子どものために一生懸命な先生ほど、資料探し、同じ質問への対応、紙の整理、シフト作成などに時間を使わざるを得ない場面を見てきました。だからこそ、AIやICTは人の代わりではなく、先生が先生らしい仕事に戻るための道具として使いたいと考えています。
Education practice
柏市立大津ケ丘第一小学校で、4年生の総合的な学習としてプロジェクションマッピングとプログラミングを組み合わせた実践を行いました。
子どもたちの実態に合わせたオリジナル学習アプリや練習ツール、保護者向けポータルサイトを制作。教職員向けに作り方や活用方法をレクチャーしていた実績があります。
市内のICT教育推進に関わり、1人1台端末を日常的なアウトプットや協働学習へつなげる授業実践に取り組みました。
落語教育家の笑ってみ亭じゅげむさんと連携し、落語の小噺づくりを行いました。笑いをただの冗談で終わらせず、相手を思い浮かべて言葉を選び、自分らしく表現してよいと思える時間を大切にした実践です。
アドベンチャーワールドと連携し、モルモットがしあわせに暮らせるおうちづくりを題材に、子どもが命や暮らしに目を向けながら学ぶ探究授業に取り組みました。
地域に向けたボクシング教室や教育・キャリアに関わる活動について、地元紙に取材された実績があります。
Support menu
頼める内容がすぐわかるように、現場の困りごとから選べる形で整理しました。技術用語を前面に出すのではなく、「何に困っているか」から一緒に考え、続けられる仕組みに整えます。
シフト作成、資料検索、確認作業など日々の負担を軽くします。
新人育成や実習フィードバックを見返せる資料として残します。
行事案内や共有事項を、スマホで確認しやすい形にします。
シフト作成にかかる時間を減らし、先生が子どもと向き合う余白をつくります。まずは園の運用に合わせた小さな形から始められます。
マニュアル、緊急時対応、連絡文の型などを探しやすくします。同じ質問が何度も来る状態を減らします。
研修内容や教育実習生・新人へのフィードバックを、見返しやすい資料や動画として残し、育成の属人化を防ぎます。
保護者や手伝いの方が当日の流れをスマホで確認できるサイトを作ります。紙の案内や個別説明の負担を減らします。
子どもの実態や学級・園の課題に合わせて、学習アプリ、練習ツール、保護者向け共有ページなどを制作できます。作って終わりではなく、教職員が継続して活用・更新できるよう、作り方や運用方法のレクチャーも行えます。
パラレルキャリア、小学校・幼稚園・民間でのキャリア支援など多角的な話ができます。ボクシング体験を混ぜた授業も可能です。
新設校での探究カリキュラム開発や、アドベンチャーワールドとの連携授業をもとに、外部連携を含む探究学習を設計します。
Mission / Value
現場から考える。一緒につくる。続けられる仕組みにする。大きな改革より、一つの困りごとから小さく始める。効率化そのものではなく、子どもを真ん中に置くための余白をつくります。
Proof links
教育者としての実践、外部メディア掲載、地域活動を確認できるリンクをまとめました。提案先にそのまま見せやすい信頼材料として整理しています。
AIやICTは、人を置き換えるためではなく、先生が子どもと向き合う時間を取り戻すための道具として使います。忙しいことが当たり前ではない教育現場へ。小さな制作物から、現場に余白をつくります。
First consultation
依頼内容が固まっていない段階でも大丈夫です。「何に困っているか」を一緒に整理するところから始められます。送信すると、入力内容がメールとして作成されます。